Guest:JAY’ED

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音楽制作にかかせないクルマ

O:早いもので残り10分切りましたね。
ではここで、Music on Drive.の定番質問コーナーパートⅡということで、JAY’EDさんにもお伺いさせてください!
「あなたにとってクルマとは○○である」という、この○○をいつもいただいているんですけれど、JAY’EDさんにとってクルマとは○○である! を、お願いします。

J:はい。僕にとってクルマは……、「制作スタジオ」である!!

O&S:おおおおぉぉぉぉぉ!!!

O:かっけーーー!! 制作スタジオ!!!
さっき、触れてましたものね。猿山の中でも作ってると。

S:猿がクルマの上に乗ってても制作w

J:そうです笑。インディーズで一番初めに作ったアルバムも、良く考えたら本当に丸々一枚、全部クルマの中で考えてましたね。

O&S:そうなんだ!!

J:いっつもクルマん中で歌詞書いたり、メロディを考えたりしてたんですよね。例えば、曲をいただいた時に、どんなメロディ付けようとか、ドライブしながらメロディ歌ったりとか、猿山で歌詞を書いたりとか実際にしてましたね笑笑笑

O&S:笑笑笑笑笑笑笑笑!!!

S:アーティストで多いですよね。家に籠っているより、クルマだと景色も色々変わったりとか、普段と違うというところがあって、何か新しいものが生まれるんでしょうね。

O:クルマだとプライベートな空間っていうのもあって、音をかけられたり、また静かな室内の中で移動中に色々考え事ができたり、確かにクルマはそういう部分がありますよね。

J:そうですね。あと例えばCDを作った後に、普通にクルマで聴いたらどういう風に聴こえるのかっていうのを、きっと皆んなテストしてると思うんですよね。

O:そうですよね。やっぱり一般環境でね。スタジオのモニタースピーカーだけじゃなく、普通の家庭用のもので聴いてみたりとか。

J:皆んなが実際にどういう風に聴くことになるかっていうのを確認できるっていう、やっぱりクルマって大きい役割を果たしてくれる存在だなと思います。

S:僕が良くお世話になってるサウンドエンジニアさんとかも、TD(※)とか、本当に最終チェックはクルマなんですよね。「ちょっと下行ってきまーす!」って駐車場行って、「OK! OK!!」とか、「ちょっと低音違うな」とか。
※トラックダウン(=ミックスダウン)。制作で、複数のチャンネルに分けて録音された音・データを、音質や抑揚を決めて一つの曲にまとめていく過程のこと。

J:僕にとってのクルマは○○である! っていう、この○○の部分を「最後のTD」にしようかなって思ったりもしたんですよ。最終チェックがクルマっていうところもあって。

O:なるほど。創作したり、最後の音源チェックをする場所というわけですね。

S:でも、クルマで音楽聴くのって、リスナーの方にも多いと思うんで、そこでどういう風に聴こえるのかってすごい重要ですよね。

J:そうですね。

O:間違いないですね。

O&S:ありがとうございます!

J:ありがとうございます!!

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